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2019.11.01 レストラン / カフェレストラン ル・タン Webマガジン / 特集

 ル・タン自慢のローストビーフは、不動の人気メニュー。独自の美味しさを引き出す背景には、さまざまなシェフのこだわりがあります。

 今回は、鉄板焼 五山望のシェフも務めた肉のスペシャリストである、シェフ宮本に調理や味付けのポイント、肉の旨みを引き立てるソースについて熱く語っていただきました。

 これを読めばお腹が鳴ること間違いなしです!

 ローストビーフで一番肝心なことが火入れです。いい牛肉を使っても、火入れがうまくいかないと美味しく仕上がりません。
 ル・タンでは食の安全安心を第一に、中心まで低温でじっくり焼くことで旨みが凝縮。肉の中心温度を計りながら、絶妙な火入れを実現しています。
 カットすると美しいロゼ色に見えますが、しっかり熱を入れているので安心してお召し上がりいただけます。

 ローストビーフはシンプルだからこそ基本が大事!
 ル・タンが目指すのは塩だけでも美味しいローストビーフです。使用する部位や牛肉の質に合わせて塩と胡椒で下味をつけて焼き上げます。安定した味を出すためには、知識や経験を活かしながら肉を見極め、最適な塩梅を導き出すことが必要です。
 こうして完成したローストビーフを、出来立ての一番美味しい状態でカットし、お客様へお届けしています。

 そのまま食べても美味しいローストビーフですが、より肉の旨みを引き立てるのが2種類のソース。
 わさび風味のソースはわさびの辛味と風味が牛肉と相性抜群です。
 りんごと玉ねぎの和風ソースは甘みを加えることで、牛肉の旨みが引き立ちます。
 おかわりも自由にできますので、食べ比べて2種類のソースを堪能してください。

レストランをお選びください

鉄板焼 五山望
  • 鉄板焼 五山望
  • ビュー&ダイニング コトシエール
  • スカイダイニング&ラウンジ サザンコート
  • ゲストハウス 塩小路楽粋
  • 和食 浮橋
  • カフェレストラン ル・タン
  • 天婦羅処 京林泉

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