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Webマガジン ル・タン 美味しさの秘密を大公開!

ル・タン「寿司職人 大槻太一」

 ル・タンのディナーバイキングに登場するにぎり寿司は、腕利きの寿司職人が目の前で握りたてを提供するライブ感が魅力。

 今回は寿司職人歴37年の大槻に、美味しいにぎり寿司に欠かせない3ヵ条や美味しく握るコツ、目の前で握るときの心構えなどを聞きました。

 ル・タンの新名物の魅力を余すことなくお届けします。

ル・タン「北海道と北の恵みのバイキング」


 寿司職人をはじめて37年。この道へ進んだきっかけは、大好きな魚をより美味しい状態でご提供したいと思ったからです。

 ル・タンのディナーバイキングは日替わりで3名の寿司職人が担当。全員魚愛にあふれていて、魚の目利きには自信があります。例えば10匹の鯛が並んでいたとしたら、フォルムを見ればどれが美味しいかは一目瞭然です。

 “北海道と北の恵み”のバイキングでは、サーモン、甘エビといった北の海の幸をはじめ、鮪や鯛、穴子などの豪華なネタやお子様も大好きな玉子など自慢のネタをご用意しています。

ル・タン「握り寿司」


 私が考える美味しいにぎり寿司に欠かせない3ヵ条は「美しさ」、「香り」、「口当たり」です。まずは目で見たときの美しさ。ネタのみずみずしさと握ったときの形の美しさが重要です。

 次に口に入れて鼻を抜ける香り。新鮮なネタと酢飯の香りで食欲を刺激します。

 最後は口の中でほどけるシャリの握り具合。その日のネタとシャリの状態に合わせて握る力加減を調節するのも職人の技が光るところです。

 お客様の五感を満たす味わいをお届けするために、日々努力しています。

ル・タン「寿司職人が握る にぎり寿司が食べ放題!」


 ホテルグランヴィア京都は寿司専門の職人がル・タンのバイキングをはじめ、宴会のお寿司も担っているので、経験豊富な職人が揃っています。

 そのため、お客様の目の前で握るときの手際の良さは自慢の一つです。手の体温がネタに伝わりすぎると鮮度が落ちてしまうので、スピード感は美味しいお寿司に欠かせません。

 目の前で握るライブ感と一緒に、にぎり寿司を心ゆくまでお楽しみください。

レストランをお選びください

レストランをお選びください
  • 鉄板焼 五山望
  • ビュー&ダイニング コトシエール
  • スカイダイニング&ラウンジ サザンコート
  • ゲストハウス 塩小路楽粋
  • 和食 浮橋
  • カフェレストラン ル・タン
  • 天婦羅処 京林泉
  • 日本料理 京都𠮷兆
  • 中国料理 六本⽊樓外樓

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